1300年の歴史を持つ韓国のキムチ
人類が農耕生活を始めてから主食になった穀物の栄養のバランスのため、 ビタミンとミネラルの豊富な野菜が食べられるようになりましたが、 野菜の生産が難しかった寒い冬にも食べられるように塩漬けという 貯蔵方法が自然発生的に開発されました。韓国ではすでに7世紀から 塩漬けとして始まった「キムチ」の歴史があります。


唐辛子を使ったキムチの誕生
初期のキムチは単純に野菜の塩漬けに過ぎなかったが、12世紀頃からは 各種の香辛菜類が加わって独特のキムチの味を出すようになり、16世紀に 韓国にも伝来した唐辛子が、18世紀頃からはキムチ作りに本格的に使われる ようになりました。


スタミナ食としてのキムチ

ビタミンたっぷりのキムチ
キムチは野菜の生産が少ない冬場に、ビタミンA,B,Cなどを始めとして、 その副材料の持つ様々な栄養分をも供給し、また人体の生理機能の活性化 にも役立つ総合保養食品です。


体に優しい低カロリー食品
キムチは野菜主体の低カロリー食品で、食物生繊維をたくさん含有しており、 腸の働きを円滑化しながら体内の糖類やコレステロールの数値を下げますので、 糖尿病、心臓疾患、太り過ぎなど成人病の予防や治療にも役に立ちます。




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